転院により通院頻度を増したことで症状は改善

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30代会社員男性の増額事例

お客様データ
年齢 30代
性別 男性
職業 会社員
怪我 むち打ち
入院 なし
通院 5ヶ月
後遺症 なし

請求事例

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事故で渋滞中の首都高

相談したら事態が180度変わりました。

高速道路で車4台が絡む玉突き事故に遭いました。
事故当時は渋滞が酷く、車は停車と発進を繰り返している状態でした。スピードが出ていなかったので、車も前後のバンパーが少し凹んだ程度立ったのですが、ぶつかった時の衝撃でむち打ちになってしまいました。

事故直後はすぐに痛みは引くだろうと軽く考えていたのですが、痛みはおさまるどころか日が経つにつれて酷くなっていきました。
仕事に穴を空けたくなかった為、病院には1週間に1度くらいの頻度で通院して、痛み止の薬で凌いでいました。

事故から3ヵ月が過ぎた頃に、保険会社から治療の打ち切りを言われました。
「他の方はもう治療を終えて示談をしているのに、まだ通院しているのは貴方だけだ」とも言われてしまいました。

保険会社の対応に納得がいかず専門家の先生に相談したら、通院回数を増やして治療を続けるようにアドバイスを受けました。
「通院の頻度が低い為に治療の必要がないと勘違いされている」と言われたのは目から鱗でした。

アドバイスに従って夜や休日に診療を受けられるところに転院し、週に3日~4日治療に通うことにしました。転院に関しても保険会社はいい顔をしませんでしたが「転院は認めないというのは保険会社の勝手な主張だ」と予め聞いていたので、臆することなく転院の必要性を説明して認めてもらうことが出来ました。

転院後も約2ヵ月ほど治療を続け、幸い傷みも残らず私も納得する形で治療を終えることが出来ました。
治療期間が3ヵ月から5ヵ月に伸び実際の通院日数は約3倍になり、その分慰謝料もきちんともらうことが出来ました。

何より納得のいくまで治療が受けられ体も楽になったことが大きかったです。
保険会社に言われるままに治療を打ち切っていたら、傷みも取れないままだったと思います。
保険会社からの話は受け身で聞くのではなく、被害者側も譲れないところはしっかり主張していく必要性を感じました。