交渉が長引くと金銭面だけでなく精神的な負担も増える

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30代主婦の増額事例

お客様データ
年齢 30代
性別 女性
職業 主婦
怪我 骨折・捻挫
入院 1週間
通院 4ヶ月
後遺症 なし

請求事例

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交通事故に遭う前、自転車に乗る女性

専門家の先生に相談したら、意外なものが示談金として請求出来ることが分かりました。

30代の専業主婦です。自転車に乗っていて交通事故に遭い、右足を骨折・右手を捻挫しました。

相手の保険会社から示談の話を持ちかけられたのですが、正直わからないことだらけでした。
後遺症がないせいか示談金の額はとても少なくて、家族や親戚にたくさん迷惑をかけたのにやり切れない気持ちになりました。

専門家の方に相談に行ったところ、事故から示談交渉に至るまで話をとても丁寧に聞いてくれました。

事故当時、私は夫・小学生の息子(7歳)・幼稚園児の娘(3歳)の4人で暮らしていました。
事故後1週間入院することになった為、遠方に住む実母が子供達の世話をするために駆けつけてくれました。

母はパートを休んで、私の家に泊まり込んで育児と家事を手伝ってくれました。
退院後母が実家に戻った後も私はまだ松葉杖が必要でした。
怪我をかばいながら、3歳の娘の世話をするのが大変だったため、幼稚園の延長保育を利用していました。
また夫も子供達をお風呂に入れる為に早く帰宅したり、有給をとって仕事を休んでくれた日もありました。

これらは交通事故によって私がいつも通りの仕事(育児と家事)をできなくなった結果起こったことなので「家事育児のフォローにかかった実費を支払ってもらえる可能性がある」と専門家の先生が言ってくれました。

なんだかこれを聞いた時は、心のモヤモヤが晴れたような思いでした。

それまで保険会社から損害金として提示があったのは、壊れた自転車の代金だけでした。

保険会社からは「仕事をしていないから損害はない」と言われていて、治療中思うように家事や育児が出来なくて大変だったのに全然理解されなくて悔しい思いをしていました。

示談交渉の仕方や金額のことについて専門家の先生が詳しくアドバイスして下さったので、その後の示談交渉は自信を持って進めることが出来ました。
その先生が「最終的にどの金額で納得するかは自分次第」と言って下さったのも気が楽になりました。

「示談金が多ければ得をした、少なければ損をした」と思いがちですが、示談交渉に使う気力や時間を考えてどこで納得するかはその人次第なんだと思うことができました。

私の場合は、治療中の子供の延長保育代と手伝いに駆けつけてくれた母の新幹線代などを認めてもらい、後は少しうやむやですが慰謝料を増額してもうことで納得しハンコを押しました。

あまり争いが長引くと私もイライラしてしまい子供達にも悪影響だと思って早めの決着を優先させました。