自動車保険に付帯の弁護士特約を利用して依頼

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60代主婦の増額事例

お客様データ
年齢 60代
性別 女性
職業 主婦
怪我 骨折
入院 半月
通院 7ヶ月
後遺症 なし

請求事例

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交通事故の体験を語る中高年夫婦

弁護士の先生に相談したら、保険会社の提示額が低すぎることに気付きました。

妻が歩行中に交通事故に遭いました。
幸い大事にはいたらず、骨折と捻挫で済みました。
半月程入院して7ヵ月間通院しましたが、後遺症もなく今では通常の生活を送っています。

「大した怪我ではないから」と妻は誰にも相談せず保険会社と示談を結ぼうとしていました。
しかしあまりに金額が安いように感じたので、私の入っている自動車保険の弁護士特約を利用して、弁護士に相談するように勧めました。

保険会社が提示していたのは、通院の交通費とわずかな慰謝料のみでした。
弁護士の先生に相談したところ、妻は60代ですが家事のすべてをこなしているため、主婦業の休業損害を請求出来ると教えていただきました。

また1日あたりの通院の慰謝料が低すぎるという指摘も受けました。
アドバイスだけ受けて自分で示談するという選択肢もありましたが、親身になって相談に乗ってもらい信頼出来る先生だと感じたので、そのまま正式に依頼することにしました。

示談の話に決着がついたのは、正式に依頼してから2ヵ月程経った頃でした。
「あまり金額で揉めたくないという奥様の意思を尊重して早期の解決を目指しました」と弁護士の先生からは説明を受けました。

それでも、相談前は25万円程だった示談金の額が70万円近くになりました。
弁護士の先生に依頼すると短期間でこんなにも金額が上がるのかと驚きました。弁護士の先生が交渉すると慰謝料の基準額が上がるので、訴訟をしなくても慰謝料があがるとのことでした。

そもそも妻の場合、保険会社の提示していた慰謝料の額は最低基準に近いものだったそうです。
大きな事故ではないので弁護士特約を使うのを躊躇っていたのですが、今では妻も弁護士の先生にお願いして良かったと言っています。

妻も私も素人で、交通事故や示談のことはわかりません。
右も左もわからない状態で保険会社と示談交渉するよりも専門家に任せた方が安心ですし、弁護士特約のおかげで余分な費用もかかりませんでした。